高級店ばかりだった東京銀座が変化

東京の銀座といえば、高級ブティックやブランドのお店などが立ち並び、マダムがお買い物を楽しむ街というイメージがあります。
でも、最近では、ちょっと変わってきましたね。高級店ばかりだった銀座には、今ではユニクロもあります。それに、海外のファストファッションの店も建ちならび、安いものがたくさん売っているようになりました。
街を歩いている人も、昔と比べてカジュアルな人が増えたように思います。
10年以上前の頃は、銀座に行くとなると、多少服装にも気を使ったのですが、今ではカジュアルな格好でも全然平気ですね。
それでも、やはり上から下まで高級品に身を包んだ人もたくさんいます。その辺は、田舎とはやっぱり違うなあと思います。
私は、茨城の田舎者ですが、以前よりは銀座にいくことに気後れしなくなりました。
高級感のある人はいくらでもいますが、それが羨ましいとも思わなくなりました。安くてもいいものを選んで、自分なりのオシャレを楽しんでいる人もたくさんいるので、その方が今の時代に合っているように思います。
でも、高級感こそが銀座の持ち味だったのに、それが崩れてしまったら、他の街と変わらなくなっちゃいますね。
それも、なんだか残念なような気がします。

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